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とんぶり市2013に行ってきました!

こんばんは。
大変ご無沙汰いたしております。

いろいろありましてこのブログの更新は1年ぶりになります。
(私事ながらこのお1年いろいろありまして・・・。)

きょうは東京・浅草で開催された、
「とんぶり市2013」に行ってきました。
写真とともに駆け足で振り返ってみたいと思います。

とんぶり市2013入り口
東京都立産業貿易センター台東館の7階です。
写真には人が写っていませんが・・・
実際会場は人、人、人で、まっすぐ歩けないくらいの大混雑でした。
(暑かったです。)

まずはミズガメです。

モリイシガメ
「AGE'S」さん出品のモリイシガメです。
何だかとても賢そうです。

トゥルカナハコヨコクビガメ
「南関東☆亀☆連合」さんのトゥルカナハコヨコクビガメです。
アフリカの亀には相変わらず惹かれます。

ハナナガドロガメ
「南関東☆亀☆連合」さんのハナナガドロガメです。
あまり大きくならないドロガメの仲間の中でも
小さい部類の亀なのでまた飼ってみたいです。

セマルハコガメ
「デメキンハウス」さんのセマルハコガメです。
元気に良く動いていました。
陸棲傾向の強いミズガメも魅力的です。
原産地の中国からは入ってこなくなりましたが。
ブリーダーイベントでは常連の亀です。

キイロドロガメ
「胡散臭い~ず」さんのキイロドロガメです。
米国内(テキサス州かな?)での規制が厳しくなってか
ほとんど見なくなりました。
(値段も上がってきました。)

ニシキダイヤモンドガメ
同じく「胡散臭い~ず」さんのオルナータダイヤモンドガメ
(ニシキダイヤモンドガメ)です。
この亀も希少になってきていますね。

ブチイシガメ
「南関東☆亀☆連合」さんのブチイシガメです。
たぶん「キタ」でしょうか?
めったに見ることのない亀になりました。

ヤエヤマイシガメ
「Turtle Farm Yattokame」さんのヤエヤマイシガメです。
沖縄の八重山諸島だけにしかいない分布域の狭い亀ですが
お値段は相変わらずお手ごろでした。

左側にはスジクビヒメニオイガメがいます。

キボシイシガメ
「Map Turtle’s Farm」さんのキボシイシガメです。
原産地のアメリカからはもう入ってこないのに
ブリーダーイベントでは健在です。
国産CBが根付いているようです。

ミズガメたち
「胡散臭い~ず」さんのブースのミズガメたちです。
アメリカハコガメ(トウブ、ミツユビ)やミスジドロガメなどなどです。

次はリクガメです。

ビルマホシガメ
「吉岡養魚場」さんのビルマホシガメです。
今年(2013年)にサイテス1類になったので
ぐっと敷居が高くなりました。
(お値段も去年の倍近くかな・・・)
(登録証のコピーも掲示してありました。)

マルギナータリクガメ
「MARGIYA(マルギヤ)」さんのマルギナータリクガメ
(フチゾリリクガメ)です。
元気に動き回っていました。

次はカエルです。
バジェットガエル
「カエルブリード研究室」さんのバジェットガエルと・・・。

バジェットガエルおたまじゃくし
バジェットガエルのおたまじゃくしです。
異形のおたまじゃくしです。

ベルツノガエル
「NUANCE」さんのベルツノガエルです。
貫禄のある立派な個体です。

ツノガエルたち
「NUANCE」さんのブースのツノガエルたちです。
手前がベルツノガエル、
次がアプリコットツノガエル、
その次がペパーミントツノガエルでした。
500円玉くらいの子ガエルです。

ホオコケツノガエルのおたまじゃくし
同じく「NUANCE」さんのホオコケツノガエルのおたまじゃくしです。
上陸間近なのか水が抜いてあり
「うにょうにょ」とたくさん蠢いていました。

次は・・・
亀と蛙以外に気になった生き物です。

ボールパイソン
「Heritage」さんのボールパイソンです。
ボールパイソンは品種によって値段の幅が大きいです。
私はいまいち理解できていません。(すいません。)
ヘビは家族の反対が強いのですが魅力があります。

ヒヨコ
「小動物屋」さんのヒヨコです。
「活けヒヨコ」として1羽100円で売られていました。
(大きくなったヘビのエサ?かもしれません。)

アフリカチビネズミ
「Chana Net &ラブピース」さんのアフリカチビネズミです。
大人になっても「親指」くらいの大きさのネズミです。
以前飼っていたのを思い出して、懐かしかったです。

メキシカンレドニー
「サーペンタリウム」さんのメキシカンレッドニーです。
クモやムカデも少数ですが出品されていました。
あとはエサ昆虫(コオロギ、シルクワーム、ハニーワーム)も売られていました。

リクガメのフィギャア
最後は「KAME∠HOUSE」さんの爬虫類の精巧なフィギュアです。
爪の先まで本当に良く出来ていました。

会場には2時間半くらいいましたが、
衝動買いしてしまいそうな欲求に何度か負けそうになりました。
やっぱりこういったブリーダーイベントは活気があっていいですね。


今年(2013年)9月から動愛法の改正のため
爬虫類の通販が実質的に難しくなったとのことなので、
こういったイベントが持つ意義がますます大事になっていくのでは
と思います。

来年もぜひ足を運ぼうと思います。
それでは、また!

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ジャンル : ペット

陽気な両生類!オビタイガーサラマンダーのプロフィールと飼育環境

こんばんは。

めっきり秋らしくなりました。
夜寝るときには毛布を使うようになりました。

きょうはまだ残暑の厳しいころ・・・
9月中旬にウチにやってきた
オビタイガーサラマンダーのご紹介です。

私事で恐縮ですが、
その少し前に再就職先の内定が出たので
自分へのお祝いに購入したとも・・・いえます。

以前にも飼っていたことがあり
とぼけた表情と暑さにも寒さにも強い頑健さが魅力の
両生類です。

オビタイガーサラマンダー1
(2012年10月現在のオビタイガーサラマンダー)

---------------------------------------------------------
■【プロフィール】
●種名:オビタイガーサラマンダー
●学名:Ambystoma mavortium mavortium
●英名:Barred tiger salamander
●科名:マルクチサラマンダー科
●原産地:カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ

●ソース(出自):アメリカ産 WC(野生採集個体)
●誕生日:不明
●誕生地:アメリカのどこか?

オビタイガーサラマンダー2
(まだ小さめのサイズ)

●体長(2010年4月現在):15cm
●体重(同上):20g
●性別:不明

●購入日:2012年9月14日
●購入先(店名):エンドレスゾーン
東京・高円寺の爬虫類・両生類専門店です。
http://www.enzou.net/index.htm
●購入価格:8,500円

◆参考文献:
・爬虫・両生類ビギナーズガイド「イモリ」 2010年誠文堂新光社
・レプファイルVOL.5 有尾類・無足類 2003年ピーシーズ

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■【こんなふうに飼ってます。】↓
【ご注意】よっさん自己流の飼い方なのであくまでイチ参考例としてご覧ください。
オビタイガーサラマンダー4
(オビタイガーサラマンダーの飼育ケースを上から見たところです。)

●飼育ケース:プラケース 
「マルカン」のプラケース ワイドビューFLAT
・サイズ:横37.5cm、奥行25.0cm、高さ16.8cm


●飼育ケースの置き場所:「カメ部屋(よっさん自室)」の中央
本棚の手前に置いています。
(ちょうど自分の「枕元」の先に位置しています。目が合います。)

オビタイガーサラマンダー3
・ワイドビューFLATを2段重ねに置いています。
(上段にタイガーサラマンダー、下段に「カメの甲羅標本」です。)

●陸場:エキゾテラのフィーディングデッシュMサイズ
 (陸場と水場を行き来しますが、陸場にいる割合が多いです。)

●水場:水道水をそのまま水深3cmほどに張っています。
・水換えはフンをしたら換えるペースで週に1~2回です。

●水中ヒーター:使用していません
・室温任せの「無加温飼育」です。
 (冬は12℃くらいまで下がるし、夏は32℃くらいになります。)
 
●水温計:「スドー」の「スリム水温計」Sサイズ

●温度計:レプロ気温計

●シェルター:広葉樹の葉(大きいもの2枚)
あまり利用されていません。
(陸場に置いても蹴散らされています。)

オビタイガーサラマンダー5
(陸場にいるオビタイガーサラマンダー)

●エサ:ピンクマウス
・冷凍ピンクマウスSサイズを自然解凍して、週に1回(原則週末)与えています。
・お店(エンドレスゾーンさん)では生きたフタホシコオロギを食べていました。
・ウチに来て1週目にピンクマウスをすんなり食べました。

・バジェットガエルが食べている「レプトミンスーパー」を実験で
与えてみましたが・・・
パクつくのですが、「ペッ」と吐き捨てられました。
(石ころだと思ったのかもしれません。)

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■【このサラマンダーのあれこれ】
オビタイガーサラマンダー6
(ぬぼーっとした表情です。)
 
・オビタイガーサラマンダー1号の飼育経験(2008年~2011年)から
「暑さ」にも「寒さ」にも強い丈夫な「強健種」であることがわかりました。
 (冬でもエサ食いが落ちず。フンもするので消化できているようです。)

・小さな目で目と目の間が離れているのでユーモラスな顔立ちです。
体の「虎」のような黒と黄色の模様が目立ちます。
手触りは以前も書きましたが「グミ」のように弾力性に富んでいます。

・食いしん坊らしいのですが肥満防止のためにエサは少し控えめにしています。
 (ピンクマウスは高カロリーなので…。)

・約1年ぶりにタイガーサラマンダーの飼育を再開しました。
飼育当初は「脱走」を試みる行動をしていました。
(プラケースのふたによじ登る行動など)
最近は観念して陸場でボーっとしていたり
たまに水の中で「狭いところ」を探しています。
カメやカエルと同じかそれ以上にマイペースで生きている生き物です。

飼い主にも見習って、
あわてず、さわがず生きていこうと思わせてくれます。

きょうは、
そんなウチのオビタイガーサラマンダーの
ご紹介でした。

それでは、
また。


【余談その1】--------------------------------------
2012年の春から密かに探していましたが、
オビタイガーサラマンダーの入荷は減っているようです。
秋になってお店に入ったのを知り買い求めました。

ちょうど今の会社の内定をもらった後だったので
再就職記念?になりました。

WCだったので立ち上げを慎重にしようと思っていましたが
そんな懸念は吹き飛ぶくらいになじんでいます。

今度はレプトミンスーパーを水でふやかして
実験しようと思います。

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【余談その2】------------------------------------
10月1日より新しい職場で働き始めました。
10月第1週は日帰りでの勤務でしたが・・・
はじめてのことばかりでバタバタ。

10月第2週は24時間勤務がはじまり
これまた、バタバタでした。

しかし、焦ってもしょうがないので、
タイガーサラマンダーを見習って
自分のペースをつかんでいこうと思います。
(ブログもちゃんと更新したいものです。)

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とんぶり市2012に行ってきました。

こんばんは。

涼しくなりました。
ほのかに金木犀の香りがしています。

きょうは、
「とんぶり市2012」に行ってきました。
ビルマホシガメとヒョウモンガメ
(「吉岡養魚場」さんのビルマホシガメとヒョウモンガメ)

きのうはちょっと遅くまで仕事をしていたので
朝寝坊して、東京・浅草の会場に着いたら
13時すぎていました。

開場して2時間がすぎていましたが
人・人・人の大盛況でした。
とんぶり会場
(ごった返すとんぶり市会場内)

天気予報が外れて朝は雨が降って少し肌寒いくらい
でしたが、会場内は熱気むんむんで暑いくらいでした。
夏の格好(半そで、短パン)で行って正解でした。

それでは、会場内で見た爬虫類、両生類を
順不同でご紹介します。
(記憶が不確かなところもあります。すいません。)

トゥルカナハコヨコクビガメ
「南関東☆亀☆連合」さんの
トゥルカナハコヨコクビガメです。
この2012CBは9万円でした。
眼福です。

これとは別に2011CBが雌雄ペアで出品されていました。

ダイヤモンドバックテラピン
「エンドレスゾーン」さんの
カロリナダイヤモンドガメのコンセントリックです。

来年のサイテス(ワシントン条約)で付属書に記載される
可能性があるそうです。
そうなると入手が難しくなりそうです。

ヒラオリクガメ
「桑の木本舗」さんの
ヒラオリクガメです。

サイテス1類の希少なカメです。

ビルマムツアシガメ
「カメランド樋口」さんの
ビルマムツアシガメです。
日本の気候に適したカメだそうです。

個人的にもいいなぁと思いましたが、
大きくなるカメなので、
6畳カメ部屋では無理があるため残念ながら
見るだけにしました。

ヒガシヘルマンリクガメ
「胡散臭い~ず」さんの
ヘルマンリクガメです。
よく動いていました。
活発です。

ミスジドロガメ
同じく「胡散臭い~ず」さんの
ミスジドロガメです。

自分の行った時間には
キイロドロガメは売り切れていました。
やはりアメリカの規制の影響で品薄ですね。

マコードナガクビガメ
「南関東☆亀☆連合」さんの
ライマンナガクビガメです。

黒いカメがうようよいました。

パンケーキガメ
「Bp・Supply」さんの
パンケーキガメです。

CBは珍しいです。

マコードナガクビガメ
ブース名忘れました。
ナガクビガメ(マコードかライマン?)

セマルハコガメ
「デメキンハウス」さんの
チュウゴクセマルハコガメです。
自分もいつかは飼ってみたいと思っています。

セマルハコガメとアメリカハコガメは
あちこちのブースで見ることが出来ました。

インドホシガメ
「ホシホシカメヤ」さんの
インドホシガメです。

これもCBは珍しいです。

キバラハコヨコクビガメ
「Turtle Farm YattoKame」さんの
キバラハコヨコクビガメ(黒いカメ)と
ウスグロハコヨコクビガメ(白いカメ)です。

ハコヨコにはなぜか心引かれるものがあります。
思わず見いってしまいました。

右となりは希少なジャノメイシガメです。

ヤットカメブース
「Turtle Farm YattoKame」さんのブースです。
カメの種類も一番多かったように思われます。

スジクビヒメニオイガメもカブトニオイガメもいました。
アルダブラゾウガメも目を引きました。

ニホンイシガメ
出品者不詳(・・・思い出せませんでした。)
ニホンイシガメです。

自然下ではなかなか見ることが出来ない
このカメもいろんなブースで見ることが出来ました。

クランウェルツノガエル
「NUANCE」さんの
クランウェルツノガエルたちです。

両生類は少数派ですが子ガエルから大きな成体まで
たくさん出品されていました。

ベルツノガエルが1匹欲しいと思いました。

バジェットガエルおたま
「カエルブリード研究室」さんの
バジェットガエルのおたまじゃくしです。

奇妙な形をしたおたまじゃくしです。
チャコガエルのおたまも出品されていました。

バジェットをおたまから育てるのもいいですね。

グッズの販売もたくさんありました。
羊毛バジェットガエル
「避役屋」さんの
羊毛ぬいぐるみのバジェットガエルです。

ほかにツノガエルやカメレオンもありました。

以上、順不同で撮った写真で、
出品者を覚えていたものを並べてみました。
(写真をたくさん撮りすぎてブース名がわからないものが
多かったです。記憶力が減退しています。)


カメとカエルに絞っても
たくさん出品されており見て回るのが
楽しくあっという間に2時間以上の時間が過ぎていました。

今回は「生体」は買わないと心に誓い
お金も少ししか持っていかなかったので
所期の目的は達成できました。

一番心引かれたのはビルマムツアシガメです。
飼育部屋でなく「庭」があればぜひ飼ってみたいと思いました。

また、「とんぶり市」の「入場券&パンフレット」にある
ぶりくら事務局の川口晃司代表の文章を読んで、
(爬虫類・両生類の)飼育は自然の一部を切り取って
「飼育させて頂いている」という考え方に
共感を持ちました。

こうしたイベントが12年も続いていること
(東京では4回目)はすばらしいことだと思います。

来年もぜひ見に行こうと思います。
それでは、また。


【余談】---------------------------------------------
とんぶり市で買ったモノ
みのじさん商品
「みのじ」さんのブースで
「北米のカメのメモ帳」430円と
「セマルハコガメのバッチ」200円を今日の記念に買いました。
帰ってからメモはパソコンの横に、
バッチはカーテンに付けました。

それと「月夜野ファーム」さんのブースで
「マルベリーCa」を買いました。
エロンガータとアカアシガメのエサのバナナに
振りかけようと思います。

さぁ!明日も仕事だぁ!!
24時間拘束でがんばります。

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【2012年10月9日追記】------------------------------
とんぶり市の入場者は1644名だったそうです。
(ぶりくらHPより)

確かに会場は大賑わいでした!

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ぐうたら飼い主がプラケでコンパクトな飼育をめざす。(水棲ガメ)

こんばんは。

台風が縦断するようですが
まだ東京は風雨が強くないようです。

さて・・・
カメとカエルと暮らすライフスタイルの2回目は
ちょっと「ヘン」なタイトルになりました。

スジクビヒメニオイガメ
(ぐうたら飼い主に飼われるスジクビヒメニオイガメ)

それというのも、
私自身がぐうたら・・・なまけものだからです。

きれいな水で泳ぐカメを見るのが気持ちいいと
言いながら、
もう一人の自分が・・・
水換えがめんどくさいと言っています。

葉っぱを食べるリクガメがいいねと言いながら、
もう一人の自分が・・・
朝、エサやりもう少しあとでもいいかなと思っています。
もう少し寝ていようと。

生き物を飼育する以上
飼っている生き物たちのお世話を毎日するのは
飼い主に課せられた義務です。

当然ですね。

しかし・・・それが、
毎日毎日つづくと、
ちょっと疲れてくることがあります。

特に1年ちょっと前までの
大所帯のカメとカエルを飼育していたときは、
そう思うこともよくありました。
(当時は会社勤めをしていましたので、
夜疲れた体を引きずって水換えをしているときなど・・・)

ニオイガメのプラケ
(コンパクト?なニオイガメのプラケース群、上から)

そこで、
この春から生き物の飼育を再開するにあたり
少しやり方を変えてみることにしました。

1つ目は、
「飼育種」を良く考えてから迎え入れることです。

当然かもしれませんが、
以前は爬虫類ショップやイベントで気に入ると
ついつい手を出してしまう計画性のないところがありました。

2012年前半は「失業者」だったので
時間があったこともあり飼育の
再スタートのことをいろいろ考えました。

自分の好きな(絶対に飼いたい)カメやカエルは何か?
自分の今の環境(6畳の自室)に物理的に収まること、
それは成長して大きな飼育ケースが必要になってからのことまで
想像してみました。

そして大型に成長する種とバスキング(甲羅干し)が必要となる種を
外していきました。(魅力的なカメも多いのですが・・・)

そこで出てき候補は、
ミズガメは・・・
ドロガメ、ニオイガメとハコヨコクビガメの
それほど大きくならない種ということです。

たまに「ミニガメ」と言われる前者は飼育経験もあり、
成長しても10cmを超えるくらいで収まることがほとんどです。

また、陸場がいらないのがスペースを大きく節約できることも
メリットです。

それで、カブトニオイとスジクビヒメニオイを選びました。

後者は、大きくなるカメがが多いので
少しあきらめていました。
(小型のヒメハコヨコクビや
トゥルカナハコヨコクビは高価なので・・・)

しかしハコヨコクビは以前クリイロを飼育して
いいカメであることを実感していたので、
少しムリしてアダンソンハコヨコクビを入手しました。

こうして、小さいカメ
もしくはあまり大きくならないカメ
甲羅干しの必要がないカメ
(本当はあった方がいいかもしれませんが・・・)
と言う基準でカメを選んで迎え入れるようになりました。

カエルとカメのプラケ
(バジェットガエルとアダンソンハコヨコクビのプラケ、上から)

2つ目は、「プラケース」でずーっと飼育すると言う考えです。

本当は水量がたっぷりとれる大きな水槽で
飼ってあげるのが理想ではありますが、
6畳の部屋に自分の持ち物や服、本、パソコンを置いて
夜はふとんを敷いて寝るためには
ムリがあります。

また、飼育種がミニガメ(ないしあまり大きくならないカメ)なので
ベビーである今はプラケースの「中」か「大」サイズ、

成長して成体になっても「大」から「特大」サイズでなんとか
収めようと思っています。

これは、万人にお勧めできるものではありませんが
ウチではこれでいいだろうと見込んでいます。

さらにプラケで飼育するメリットは、水量そこそこで
水換えが比較的容易にできることです。
スズキのプラケ特大の水換えはキツイですが
マルカンのプラケ特大なら何とか腰を痛めずに
水換え出来ます。

60cm水槽の水換えは大ごとです。
昨年までは水換え用ポンプでトイレに排水していましたが、
今の部屋はトイレが遠いし、
それ以前に6畳「和室」なので、
水をこぼしたら大変です。
(一応ニトリで購入した防水マットを部屋には敷いています。)

プラケースならまるごとトイレに持っていって排水、
お風呂に持っていって、洗って給水ができます。

この2つの点から小さなカメを小さなプラケースで飼うので
ぐうたらな自分でも、2日に1回の水換えをずーっと継続して出来ます。

やはり、カメは水を汚すので、エサに「カメプロス」を使っていても
2日に1回は水換えが必要です。
きれいな水で泳ぐカメを見ると言う精神衛生上も望ましい点からも
この頻度が必要です。

また、プラケはカメ自体に目が届きやすく、
しっかり観察できることも利点です。
よく目が合います。

こんな感じで6畳の「カメ部屋」で水棲ガメたちを
「コンパクト」に飼育しております。

いつかは、もっと大きな部屋で、種類も増やして・・・
と思いますが、
今はこれでいいと思っています。


それでは、また。


【余談その1】---------------------------------------------
ブリーダーイベント「とんぶり」が近づいてきました。
今回のような記事を書きながら、イベント会場に行くと
調子に乗ってなんか買ってしまいそうですが、
(最近原産地の米国で規制が進み品薄のキイロドロガメの
ベビーがいたらやばいですが、ぐっとこらえます。)

今回は見学に徹するつもりです。

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【余談その2】----------------------------------------
自分に再就職祝い?に
「両生類」を1匹迎いいれてしまいました。
今の会社から内定が出てからのことで9月中旬のことです。
詳細はまた記事にいたします。

両生類は省スペースで飼育できて、
それほど大きくならないのでいいですね。

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【2012年10月3日追記】---------------------------------
「ミズガメ」の保温を開始しました。

10月1日は台風一過、夏日でしたが、
きょう、10月3日は秋らしい気温になりました。
そこで水換えを期にミズガメたちのヒーター(ダイヤルブリッジAD50)の
プラグをコンセントに差込み電源をONにしました。

また、電気代のかさむ季節がやってきました。

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2012年秋やっと・・・再就職できました。

こんばんは。

きょうは、亀と蛙のはなしではなく
飼い主のことになります。

長く「失業」状態がつづき
再就職活動も苦戦していましたが
やっととある会社に就職することができました。

ブログコメントを通じて多くの方から
お気遣いいただいたこと、
また失業している飼い主のブログを読んでくださったことに
お礼申し上げます。
ありがとうございました。

思えば・・・
昨年2011年8月に病気が悪化して、
同時に前職の旅行会社から事実上のリストラ宣告を受けました。

この影響で引越しと病状悪化を余儀なくされ
今の3DKの賃貸に転居しました。
同時にそれまでたくさん居た
17匹のカメと7匹のカエルを手放して病気療養することになりました。
(その時のカメとカエルたちには申し訳ないと今でも
思っています。)

そして2011年12月末日付けで前の会社を依願退職しました。
(会社都合退職にはなりませんでした。)

12月からは病気も回復したので再就職活動をはじめました。
「タウンワーク」を見たり、
ハローワークに行ってパソコンで求人の検索をし始めた
のもこのころです。

年が明けて2012年の冬も
再就職活動は続きますが
書類選考で不採用になったり、面接を受けてもだめだったり
「45歳」という年齢で旅行関係以外の資格も技術もない
自分には厳しい状況でした。

2012年春には
再就職活動をしばらくお休みして
岐阜県の実家で養生して
病気は完全に良くなりました。

そこでライフスタイルに彩りを添えるため
少しづつカメとカエルを再び迎え入れました。
(現在のこのブログの主役たちです。)

2012年初夏から夏にかけても
再就職戦線は波高しで面接を受けては
不採用の通知をもらう日々でした。
(失業手当をもらっていたのでなんとか家族とカメとカエルと
暮らしていました。)

そして・・・
2012年9月になって
やっと1社から採用の通知がもらえました。

今週(9/24から9/27まで)4日間毎日日帰りで
新入社員研修を受けていました。
なかなかのハードスケジュールでした。
少しへばっています。
新入社員研修の名残
(新入社員研修から戻ってどさっと置いてあるかばん)

2012年10月1日が初出勤となります。

ひさかたぶりにサラリーマンに戻ります。

サラリーマンと言ってもちょっと特殊な仕事かもしれません。
東京都内にある、とある施設で常駐の警備員になります。

朝9時に出社して翌日9時に退社する
24時間勤務です。
もちろん休憩や仮眠の時間もあります。

まずは仕事に慣れることが必要なので
新入りの1年生として謙虚にがんばります。

カメとカエルと暮らすライフスタイルと
両立してゆこうと思っています。

それでは、
また。


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プロフィール

よっさん

Author:よっさん
東京都練馬区の片すみで、気ままに時を過ごす「カメ」や「カエル」たちと時に楽しく・・・時に苦しく?生活しています。
(「週間少年ジャンプ:ワンピース、NARUTO、BLEACH」と「ヱヴァンゲリヲン」「宇宙戦艦ヤマト2199」も好きです。)
そんな1966年生まれの男です。

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